「乾杯」それは地獄の扉を開く悪魔の音色。新入社員を引き連れ大衆○場にやって来た御一行は、飲み放題プランで大いに盛り上がっていた。序盤は遠慮がちに飲んでいた新人たちも、先輩に煽られたり、気分がハイになったりで○と食が進む進む。さらに調子を上げて激ヤバ度数の蒸留○をハイペースでくらう猛者も。
どれだけ飲んだかわからない。でも限界をとうに超えているのはわかる。なぜなら我慢できず大量のゲロをテーブルにぶちまけているから。さっきまで同じ熱量で飲んでいた先輩の表情が凍りついた矢先に下痢まで漏れる始末。せっかく縮まった距離もすぐに開き、頭の片隅から悪魔の薄ら笑いが聞こえてくるのだった。【JADE独占】